shinpoi の独り言

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スマホの充電を早くしたいなら ~ USB急速充電器という選択肢

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iPhoneを使用していますが、毎日充電しないといけません。たまに寝る前に充電し忘れて朝起きてから慌てて家を出るまでのわずかな間に頑張って少しでも充電されるように悪あがきすることもあります。

 

そんな時でも外出先で電池切れにならないよう、モバイルバッテリーも持ち歩いています。モバイルバッテリーは1年半ほど前に購入したAnkerの「A1211022」というものを使っているのですが、家のコンセントで純正の付属品で充電するよりもかなり早く充電されます

 

じゃ、純正付属品のようにコンセントからUSBケーブルで充電するタイプのやつもこのモバイルバッテリーと同じように早く充電されるやつが売っているんでは?と思って調べてみました。とりあえずモバイルバッテリーと同じAnkerというメーカーで調べました。こういう感じのやつです。

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用語説明

小難しい感じなので用語説明は読み飛ばしてもらっても構いません。以下で紹介する製品はすべてPowerIQとVoltageBoostを搭載していると考えてもらって構いません。

PowerIQ
Anker独自技術PowerIQテクノロジーにより、接続された機器を自動的に検知し、フルスピード充電を可能

VoltageBoost
Anker独自技術VoltageBoostテクノロジーがケーブル内の抵抗を認識し、出力電圧を自動調整することで、ケーブル毎に最適な速度で充電が可能

Qualcomm Quick Charge 3.0
最新、最速、そして最も効率的なUSB充電技術。対応機器に対し、従来の充電器に比べ4倍の速さでの充電が可能で、わずか35分で80%充電可能。

「Qualcomm Quick Charge 3.0」は充電するスマホ側も対応されている必要があります。ケーコジのくせに iPhone6 を使い続けている私にはオーバースペックな機能です。

 

選ぶポイントは?

これから具体的な商品を紹介していきますが、どれを選んだらいいのか迷った場合は次の2つを選ぶポイントとしてはいかがでしょうか?

  1. 何個のUSBポートが必要?
  2. 「Qualcomm Quick Charge 3.0」は必要?

スマホやタブレットなどの所有している端末数からUSBポートが何個必要かを決めましょう。「Qualcomm Quick Charge 3.0」に対応した端末を持っているのであれば迷わず搭載された製品をを選ぶべきです。対応した端末を持っておらず今のところ持つことを想定しないのであれば、「Qualcomm Quick Charge 3.0」は非搭載でも問題かと思います。将来的に対応端末を持つかも知れないので、どうせ買うなら対応製品にしようという考え方でもいいかと思います。

 

USBポート×1

まずはUSBポートが1つだけのUSB急速充電器です。

「PowerPort+ 1」です。「Qualcomm Quick Charge 3.0」に対応しています。ブラックとホワイトは色違いです。1人暮らしでスマホは1台だけという方ならこれで十分でしょう。サイズも56×53×28mmで70gなので非常にコンパクトなので邪魔になりません。

 

USBポート×2

次はUSBポートが2つのUSB急速充電器です。

これは「24W 2-Port USB Charger」です。「Qualcomm Quick Charge」には未対応です。2台同時に充電できることと、価格が安いのが特徴です。ブラックとホワイトは色違いです。サイズは約55×47×26mmで76gなので上記の1ポートのものとほぼ変わらないコンパクトさです。

 

こちらは「PowerPort 2」です。ブラックとホワイトは色違いです。サイズは約57×54×29mmで94gです。LED表示を搭載しており、緑色は機器が認識されて充電が開始したことを表し、青色は満充電になったことを表しているので、充電が完了されたかどうかが一目瞭然なので便利です。LED表示搭載で300円ほど高くなりましたが便利な機能です。

 

「PowerPort 2 Quick Charge 3.0」です。その名の通り「Qualcomm Quick Charge 3.0」に対応しています。色はブラックしかありません。サイズは65×65×29mmで134gなので若干大きくなっています。

 

「PowerPort Speed 2 Quick Charge 3.0」です。「Qualcomm Quick Charge 3.0」対応ポートを複数搭載しています。色はブラックしかありません。サイズは116×112×34mmで181gなのでかなり大きくなっています。壁のコンセントに差し込んでコードも接続するとでっぱりがかなり気になる大きさです。

 

USBポート×3

次はUSBポートが3つのUSB急速充電器です。

「PowerPort+ 3 Quick Charge 3.0」です。「Qualcomm Quick Charge 3.0」に対応しています。色はブラックしかありません。サイズは74×71×28mmで165gなので、USBポートが2つの「PowerPort 2 Quick Charge 3.0」と比べて1cm弱大きくなった程度なので、複数端末を持っている人は選択肢になりそうです。

 

USBポート×4

次はUSBポートが4つのUSB急速充電器です。

ポート数がどんどん増えていきます、これは「PowerPort 4」です。ブラックとホワイトは色違いです。サイズは約65×65×29mmで145gです。USBポートが2つの「PowerPort 2」と比べて1cm弱大きくなった程度なので、そのコンパクトさがよく分かります。

 

商品名のネーミングルールがバラバラなので分かり難いです。こちらは「PowerPort Speed 4 」です。「Qualcomm Quick Charge 3.0」に対応しています。色はブラックのみです。サイズは約68×68×29mmで142gです。「PowerPort 4」との違いは「Qualcomm Quick Charge 3.0」に対応しているかどうかの違いと思っていいでしょう。

 

USBポート×5

次はUSBポートが5つのUSB急速充電器です。

「PowerPort 5」です。ブラックとホワイトは色違いです。サイズは約90×57×29mmで235gです。iPhone SEくらいの大きさなので本体をコンセントに直接差し込む形ではなくなりました。

 

「PowerPort Speed 5 Quick Charge 3.0」です。「Qualcomm Quick Charge 3.0」対応ポートを複数搭載しています。ブラックとホワイトは色違いです。サイズは約102×75×28mmで205gです。こちらも本体をコンセントに直接差し込む形ではありません。

 

USBポート×6

さらにUSBポートが6つのUSB急速充電器です。

「PowerPort 6」です。ブラックとホワイトは色違いです。サイズは約103×78×28mmで223gです。こちらも本体をコンセントに直接差し込む形ではありません。

 

「PowerPort+ 6 Quick Charge 3.0」です。「Qualcomm Quick Charge 3.0」に対応しています。色はブラックのみです。サイズは約103×78×28mmで223gです。

 

USBポート×10

最後はUSBポートが10つのUSB急速充電器です。

これでもかぁーと10ポート搭載した「PowerPort 10」です。ブラックとホワイトは色違いです。サイズは約112×68×27mmで390gです。デカいですね。

 

【2017/06/26 追記】

買っちゃいました!!

「PowerPort 4」を買っちゃいました!!