shinpoi の独り言

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ドコモ ~ 「子育て応援プログラム」

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ドコモが2016年11月1日から「子育て応援プログラム」を始めました。どういった応援をしてもらえるのでしょうか?

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「子育て応援プログラム」の特典内容は?

「子育て応援プログラム」の特典内容は以下の3つです。

  1. 子供が12歳になるまで毎年dポイントを3,000ポイントもらえる
  2. 小学校卒業まで「クラウド容量オプション プラス50GB」が無料
  3. 最大13ヵ月間「フォトコレクションプラス」が無料

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特典1の「子供が12歳になるまで毎年dポイントを3,000ポイントもらえる」のは大きいですね。もし子供が現在0歳児であれば12年間もらえるので、3,000×12=最大36,000ポイント をもらうことができます。これは子供が1人の場合なので、2人だと最大72,000ポイント、3人だと最大108,000ポイントとなります。

 

特典2の「クラウド容量オプション」とは、スマホなどの携帯電話に入りきらない写真や動画のデータをクラウド上で保管したり、携帯電話が壊れたり盗まれたりした場合などに備えてデータをクラウド上にバックアップしておくオプションサービスです。現在有料で加入している方とかこれから加入しようとしていた方はこの月額使用料の400円が無料となるのでお得感はありますが、そもそもこのオプションを使わない人にとってはあまりメリットがない特典かもしれません。

 

特典3の「フォトコレクションプラス」とは、月額使用料280円で毎月フォトブック1冊作成かL版プリント30枚印刷ができます。送料込みの料金です。スマホで撮影した写真はデジタルデータのまま保管することが多いでしょうから、こういったサービスを利用してフォトブックを作成したりL版プリントを印刷したり、アナログで保管するのもいいかもしれません。スマホの画面ではなくフォトブックやプリントした写真を入れたアルバムを家族みんなで集まって見るというのもいいと思いませんか?

 

もらえるdポイントの注意点は?

特典1でもらえるdポイント3,000ポイントは期間限定かつ用途限定であることに注意しましょう。期間についてはポイント進呈より6ヵ月後の月末までです。期間限定とはいえ極端に短い期間ではないので使い切ることはできるでしょう。逆にポイントを使うことを忘れないように注意が必要です。用途限定はdショッピングなどのdマーケットやdポイントが使えるローソンマクドナルドでの使用に限られます。また、スマホの端末購入代には使えますが、ケータイ料金の支払いには利用できないので注意が必要です。

 

対象者や適用条件は?

  • 12歳以下かつ小学生以下の子供を持つ親権者または扶養者
  • 個人契約
  • 「カケホーダイプラン」「カケホーダイライトプラン」「データプラン」を契約
  • 「データパック」「ウルトラデータパック」「シェアパック」「ウルトラシェアパック」「らくらくパック」「ケータイパック」「シェアオプション」を契約
  • dポイントクラブ会員

 

ドコモの携帯電話を親権者や扶養者が契約していればよく、子供がドコモの携帯電話を契約しているかどうかは適用条件に入っていません。つまり、子供は携帯電話を持っていなくてもいいし、ドコモ以外の他社の携帯電話を契約していても構いません親権者や扶養者は一般的な契約内容であれば適用条件には該当すると考えていいでしょう。親子関係や扶養・被扶養の関係がわかる証明書が必要なので注意してください。親子関係の証明書としては、母子健康手帳、乳幼児医療費受給者証、住民票、戸籍謄本となります。扶養・被扶養の証明書としては契約者および子供の健康保険証があれば問題ありません。

 

どこで申し込みできるのか?

「子育て応援プログラム」の申し込み方法ですが、残念ながらMydocomoなどのオンラインでは申し込みできず、電話での申し込みもできず、ドコモショップでの申し込みになります。子供はドコモの携帯電話を契約している必要がないので、親子関係や扶養・被扶養の関係を証明するにはその証明書を確認するしかないためだと考えられます。

 

注意すること(落とし穴)はあるのか?

1点注意しなければならない落とし穴があります。特典内容のうち一定期間だけ無料で使用できる有料オプション、特典2の「クラウド容量オプション プラス50GB」と3.の「フォトコレクションプラス」ですが、無料期間が終了となった場合は有料での継続利用となるのです。月額使用料280円の3.の「フォトコレクションプラス」は約1年後から毎月の使用料金が発生、月額使用料400円の2.の「クラウド容量オプション プラス50GB」にいたっては最大12年後から毎月の使用料金が発生します。無料期間が終わるころにこれらのオプションは解約しておかなければ、気付かないうちに月額使用料の支払いが発生してしまうので要注意です。使わないと思われる場合は有料オプションの無料特典は契約しないようにしておくのが無難でしょう。

 

「子育て応援プログラム」は申し込むべきか?

有料オプションが無料の特典が無料期間終了後に有料で継続利用となることと、ドコモショップに足を運ばなければならないということ以外にはこれといったデメリットはありません。特典内容の「子供が12歳になるまで毎年dポイントを3,000ポイントもらえる」は料金が発生する可能性もないので、ドコモの携帯電話を契約していて小学生以下の子供がいれば、ドコモの「子育て応援プログラム」は申し込んでおきましょう。