shinpoi の独り言

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docomo with ~ 対象端末の購入で月々の利用料金が毎月ずっと1,500円割引となる料金プラン

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ドコモは月々の利用料金が毎月ずっと1,500円割引となる料金プランを6/1より新たに始めました。

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docomo with とは?

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docomo with とは、対象端末の購入で月々の利用料金が毎月ずっと1,500円割引となる料金プランです。ずっと同じ端末を使い続けている人よりも頻繁に端末を買い替える人の方が割引施策などで得をしているという長期利用ユーザーからの批判に応えて(!?)、同じ端末を使い続ける人がお得になる新たな料金プランが docomo with です。

 

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例えば、月々サポートによる割引は2年間限りですが、docomo withは機種変更せずに同じ端末を使い続けると毎月1,500円の割引もずっと続きます。長く使えば使うほど、割引額の合計が大きくなり、長期利用ユーザーがお得になる仕組みです。

 

docomo with の対象端末は?

docomo with を適用できる端末が決まっており、2017年6月時点の対象端末は2種類だけです。iPhone 7 などこれら以外の端末は docomo with を適用できません。

  • arrows Be F-05J
    税抜26,400円(月額1,100円)
  • Galaxy Feel SC-04J
    税抜33,600円(月額1,400円)

 

docomo withの概要は?

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端末代金の支払いが終わった後の維持費が安く、端末代金を含まなければ、シェアパック子回線の場合に月額280円で利用可能です。

シンプルプラン 980円
spモード 300円
シェアオプション 500円
docomo with -1,500円
合計 280円

 

シェアパックを組んでいない場合は以下のようになります。上記のイラストには「ずっとドコモ割」が含まれていますが、該当しない方も多いでしょうから省いて計算すると、月額4,000円となります。

カケホライト 1,700円
spモード 300円
データSパック 3,500円
docomo with -1,500円
合計 4,000円

 

端末代金を分割で購入する場合はこの月額利用料金に端末の分割代金が上乗せされますが、docomo with の割引額は端末の分割代金を上回っています。

 

docomo with はお得?

docomo with は月々サポートや端末購入サポートなどの端末購入補助は利用不可です。docomo with を利用する方がお得なのか? 月々サポートや端末購入サポートを利用する方がお得なのか?

 

docomo with の割引額は端末の分割代金を上回っていまが、月々サポートは端末の分割代金以上の割引は見込めないため docomo with の方がお得です。

 

端末購入サポートは12ヵ月間の継続利用を条件に端末代金の一部をドコモが負担する制度です。12ヵ月経過後に機種変更や解約などを考えている場合は、12ヵ月間で割引施策を受け取りきる端末購入サポートがお得です。長期的に継続利用するのであれば、毎月ずっと1,500円の割引が続く docomo with の方がお得です。

 

docomo with の適用条件とは?

docomo withの適用条件を確認しておきましょう。

  • 対象端末購入(新規/MNP/機種変更)
  • 対象料金プラン加入
  • 対象パケットパック加入

 

普通に契約していれば対象となるものばかりなので気にする必要はないでしょう。月額980円のシンプルプランも対象となっていることから、シェアパック子回線も対象です。

対象料金プラン

  • カケホ(スマホ/タブ)
  • カケホライト(スマホ/タブ)
  • シンプルプラン(スマホ)

対象パケットパック

  • データパック(S/M/L)
  • ウルトラデータパック(L/LL)
  • シェアパック(5/10/15/20/30)
  • ウルトラシェアパック(30/50/100)

 

適用終了条件とは?

docomo withの適用終了条件も確認しておきましょう。

  • 対象端末以外への機種変更
  • 対象外料金プランへの変更、パケットパックの廃止、電話番号保管の申込みなど、割引適用条件を満たさなくなった場合
  • 回線解約

 

対象端末以外への機種変更であっても、端末購入補助(月々サポート・端末購入サポート等)を適用せずに定価で購入した場合やSIMフリー端末等の端末にSIMを差し替えて利用する場合は docomo with は継続適用となります。

 

注意事項は?

docomo with の注意事項も確認しておきましょう。

 

親回線への充当なし

余った割引額の翌月へのくりこし・他回線への充当は行われません。シェアパック子回線で月々サポートがあって請求額がマイナスとなる場合は親回線に余った割引が適用されますが、docomo withではこのような施策はありません。

 

一括購入などで端末代金を支払い済みで月300円のspモードを外した場合に合計金額がマイナス20円となりますが、これはどこにも充当されないということになります。

シンプルプラン 980円
シェアオプション 500円
docomo with -1500円
合計 -20円

 

重畳契約不可

「月々サポート」「はじめてスマホ割」「シニア特割」「ドコモにチェンジ割」「ドコモの学割2017」「シニアはじめてスマホ割」は、重畳契約不可です。

 

廃止後の再申込み

「docomo with」が廃止された場合、次回「docomo with」対象端末購入時までは再申込みはできません。

 

端末購入時に適用条件を満たすこと

「docomo with」対象端末購入時点で、対象料金プラン・必須パケットパックを契約していない場合(翌月から適用の場合を除く)は「docomo with」は適用されず、その後に対象料金プラン・必須パケットパックを契約しても、「docomo with」は適用となりません。

 

ケーコジ的観点

月々サポートや端末購入サポートなどの端末購入補助は割引施策のため、いわゆる「特価ブラック」だと割引を受けることができません。

 

docomo with は割引施策ではなく料金プランです。

 

あくまで料金プランであるため、特価ブラックであっても docomo with の月額1,500円の割引は受けることができるそうです。となると、端末代金さえ抑えることができれば、一括0円で契約することができれば、ケーコジの出番も十分にあり得ますね。