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ケーコジ活動日記 20170715 ~ 特価BLは店舗施策の一括0円もdocomo withも適用されない!?

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オンラインでは今年に入ってからも機種変更などを何度かしましたが、店舗でドコモの契約は久々でした。docomo withの対象端末である「Galaxy Feel SC-04J」が新規一括0円ということで契約しました。

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案件内容

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「Galaxy Feel SC-04J」が新規一括0円だというツイートを見つけました。電話で聞いた時の条件は無料期間のあるオプションのみと言っていましたが、いざ店舗で聞いてみると、翌月以降は好きな料金プランに変更しても構わないが初月はカケホーダイに入る必要があるとのことでした。月額300円の機種変更応援プログラムにも入る必要があるとのことでこれも電話で聞いた内容とは異なりますが、すぐに廃止しても構わないとのこと。あとは電話でも聞いていたdTVなどのドコモの無料期間のあるオプションですが無料期間中にやめても構わないということでした。結局は電話で聞いた内容に比べて1台当たり初月に1,200円ほど余分に掛かりました。ドコモショップで契約すると意外とこういったことが多い印象です。

 

docomo with端末新規一括0円は魅力的

データシェア子回線だとシンプルプラン980円とシェアオプション500円の合計1,480円からdocomo withで1,500円割引となるので(spモードも外せばたぶん)次月以降の維持費は0円です。端末0円で維持費0円、契約事務手数料と初月余分に掛かる費用の合計で約5,000円だけです。ケーコジ的には端末をどうにかするとプラスになりますね。

 

普通に使う場合はspモードを付けて月額280円(税抜)です。初期費用5,000円と月額280円だけで端末も手に入ってずっと280円で使い続けることが可能です。docomo withの詳しい内容はこちらをご覧ください。

 

新規一括0円だとMNP弾を作る手間と費用が掛からないのも大きなメリットです。

 

我が家のドコモ事情

私と妻はいわゆる特価BLです。家族20回線でシェアパックを組んでいます。特価BL名義の5回線(音声1+ルータ4)が今月末まで更新月なのでMNP弾として使用予定です。ルータ4回線を音声に変更してから予約番号を発行しなければなりません。

 

特価BLが消えていれば私と妻の名義でも契約したいので、先にルータを音声化すると90日ルールに引っ掛かる可能性があるのでシェアパックの枠を事前に空けることができません。ということで特価BLだった名義で晴れて契約できる場合は新たなシェアパックを作り、既存のシェアパックが空いたら移していく作戦プランAを取ります。

 

私と妻は引き続き特価BLの可能性が高いので成果ゼロで貴重な三連休の一部を潰してしまうことになります。ということで、20年近くドコモを使い続けて1度も解約したことがない父も契約に連れて行くことにしました。解約したことはありませんが音声3+データ1回線は契約中です。1度に新規契約できる回線数は1人2台までとのことだったので、私と妻と父で合計6台取り置きをしておきました。

 

1人目(特価BLの私)

特価BLの可能性が高い私から契約に入ります。長い審査が終わって店員さんに言われました。

月々サポートや端末購入サポートが適用できないお客様です。この場合、店舗施策の一括0円も適用できず端末は定価での販売となり、docomo withも適用できません。

docomo withが始まった当初は、docomo withは単なる料金プランなので特価BLでも適用されるとか、店舗施策の一括0円も特価BLでも適用できたなどのツイートがあり、その後に塞がれたとのツイートもありましたが、特価BLだと店舗施策もdocomo withも適用してもらえないことが分かりました。店舗施策は店舗独自の判断かもしれませんので今回の私の場合はということです。

 

もちろん何の割引施策もなく定価で購入するなら契約できると言われましたが、、、取り置きの2台を解放しました。

 

2人目(特価BLの妻)

解約時期が1ヵ月遅い程度で、2人目の妻も1人目の私と同じような契約状況です。ということで同じ結果となり、取り置きをさらに2台解放しました。

 

シェアパックの枠が空かない!?

早々に私と妻の特価BL継続中が確認されてしまいましたがもちろん想定の範囲内です。こうなった場合の作戦プランBもちゃんと準備しています。特価BL名義で新規契約できなかったので、特価BL名義の更新月の5回線のうちルータ4回線を音声化してからすぐに切断型予約番号発行で解約してシェアパックの枠を空け、空いた枠に父の新規契約2回線を放り込みます。

 

やりたいことを店員さんに伝えたところ、最初は「何言ってんだ???」という感じでしたが順番に丁寧に説明してやっと理解してもらえました。

 

しかしルータの音声化から時間を費やしてしまいました。音声化すると2年契約がリセットされると言い出したのです。データの音声化は2016年に2年契約が継続されるようになったことは知っていましたが、ルータの音声化も同じだったかどうか言われてみると確信がありません。

 

「データの音声化は昨年から契約期間が引き継がれるようになりましたよね?データとルータは違うってことですか?」と聞いたら「データも引き継がれない」との回答だったのであんまり分かってないなと判断してルータの音声化で契約期間がリセットされるのか引き継がれるのかを確認してもらうことにしました。結果的にはルータも引き継がれるとのことで問題はありませんでした。

 

しかし次の問題でプランBが失敗しました。音声化の直後に切断型予約番号発行でシェアパックの枠を空けようとしましたが、シェアパックの枠は解約しても翌月まで空かないとのことです。これは想定外でした。初月に掛かる費用だけの問題なので、父名義の新規分を既存シェアパックに入れての契約は諦めました。

 

これでこの日にルータを音声化して切断型予約番号発行する必要はなくなりましたが、今月中に音声化して通常の予約番号発行はいずれにしてもやらなきゃいけないので、切断型ではなく通常の予約番号発行に切り替えて手続きを進めてもらいました。

 

ルータ音声化の月は二重請求!?

ルータ(もしくはデータ)から音声化した月はルータの基本料金と音声の基本料金が二重請求されるそうです。どうも納得できないですがこれはいつやっても同じことなので仕方なく受け入れるしかありません。

【2017/07/20 追記】

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請求が確定していないのでまだ確実ではありませんが、二重請求は誤案内の可能性大です。ルータ音声化回線の今月の明細を確認すると「変更割引料」という名目でルータの基本使用料が割り引かれています。それにしてもショップ店員さんはよく平気な顔で知りもしないことを知っているかのように言えるのだろうか!?

 

ただここでも失敗しました。店員さんが「カケホーダイライトでいいですよね?」と言ってきたのであまり何も考えずに「はい」と答えてしまいました。すでに私も疲れてきていたんでしょうね。店員さんのレベルが低いのも認識済みだったのに注意が足りませんでした。すぐに予約番号発行して今月中に転出するために音声化すると言っているんだから、カケホーダイライトじゃなくて基本料金の安いシンプルプランにすべきでした。家に帰って控えを確認している時に気付いたので時すでに遅く、2台で約1,500円損しました。みんなこういう店員さんを信用してプラン相談や見積を出してもらっているんですね。

 

3人目(解約のない父)

びっくりするほどあっけなくすぐに審査が通りました。2台だけで新たなシェアパックを作っても良かったのですが、以前オンラインでシェアパックからシェアパックに移動させるときにうまくできずに157でやってもらうことになったので、今回はシェアパックは組まずにデータパックSで契約しました。

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まとめ

docomo with対象端末の新規一括0円は普通に使うにしてもケーコジ的にも大変魅力的です。私の場合は後者です。初月の費用が想定以上に掛かってしまったこともあり、ケーコジ的な利益は薄いですが、2年後にMNP弾となることなどを考えればまぁありかなという感じです。

 

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